biography



<L→R>
Naoto(Drums)
Kazu(Guitar & Blues Harp & Vocal)
Jun(Vocal,Piano & Guitar)
Daisuke(Bass & Chorus)

1998年結成。
現在までにアルバム4枚発表。
参加コンピレーションは8枚に上る。


==UNDER LIFE プロフィール==

今ではピアノロックのイメージが色濃くなってきているが、遡ると98年。
結成以来、Hawaiian6、DOPING PANDA、SHACHI、LEGGO(現FUCK YOU HEROES)、Jr.MONSTER等と共に、当時のメロディックシーンで活動する中で変化を遂げてきた彼らのサウンド。

04年に自らSpike in Motion Recordsを立ち上げ、発単独作品となる1st Album"The Way We Are"をリリース。

The Way We Are TOUR終了後、憧れのサウンドだけではなく、Jun、Daisuke、Kenseiで生み出す音楽、この3人ならではの音楽の探求に興味を持ったUNDER LIFEは、Junがギターより先に触れていながら疎遠になっていたピアノ、
その音色がロックサウンドと絡み合う中になんとも言えない魅力があることを発見する。
それは地元藤沢のスタジオで友人達と夜な夜な遊んでいる中での偶発的な発見であった。
自分たち自身、最初は懐疑的で会ったその初期衝動は、いつの間にか抑えられないものへと変わり、新たなピアノスタイルをライブで披露する前にチャレンジ的な2nd Albumの作成にとりかかる事になる。

05年に今ではUNDER LIFEの代名詞でもあるピアノロックスタイルが音源として登場。
新たなチャレンジといった面から、プロデューサーにUNDER LIFEのサウンドを結成当時から熟知していて、信頼できる盟友F.ANDREWをTIGHT RECORDSから迎えて2nd Album"Out The Gate"を、こちらも盟友CATCH ALL RECORDSとタッグを組み、共同リリース。

この2nd Albumを境に2つのそう反する表情への魅力と、またその難しさのとりこになったUNDER LIFEは、自分達のこの独特のスタイルをさらに磨くべくライブツアー中心の活動となる。

06年秋には国内のみならず約3週間に及ぶヨーロッパツアーを敢行。
その経験と、憧れでもあった海外ツアーの中で生まれた初期衝動的な興奮を最大限に発揮すべく、自主レーベルSpike in Motion Recordsから離れ、ChAoS LABELから 07年9月に3rd Album"Spread Your Wings"をリリース。
この作品をUNDER LIFEにとって特別の思いを込めた、そしてチャレンジから表現に意識を向ける事ができた1st Album的な存在に仕上がっている。

08年7月、初カヴァーミニアルバムにチャレンジ。
ライブ会場限定販売であった"Black And White Tones"をCATCH ALL RECORDSより全国リリース。
ルーツの1つでもあるアメリカンロックバンドのサウンドをUNDER LIFE流にピアノロックカヴァーアレンジ。
収録曲はGREEN DAY/No Use For A Name/Dashboard Confessional/FOO FIGHTERS/Jimmy Eat Worldのあの名曲達。

08年10月、渋谷クワトロでのCATCH ALL SHOW2008を最後にドラムKenseiが脱退。

08年11月、Kenseiの意志を引き継ぎ、さらに新たな表情を表現すべく
歌、アコギ、エレキ、ブルースハープと多才な才能を発揮するKazu
UNDER LIFEの盟友で2000年初頭に惜しまれながら解散してしまったAimの元メンバー
ロックでありパンクであり男気溢れるビートを刻み込むNaotoの2人が加入。
未知なる4人体制で新たな1歩を踏み出す!

From湘南茅ヶ崎、さわやかな潮風と緩い時間が流れるこの土地から、唯一無二のスタイルが動き始めた。

日本のみならず現在世界的に支持され始めているUNDER LIFE。
海外リリース、ツアー等今後の動きに注目されている。


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